開いた毛穴を引き締めたい!

shutterstock_380796541開いた毛穴はなんとかしたいと思っている人も多いでしょう。
メイクで隠そうとしてもなかなかかくれないことも事実です。

メイクをしようと思ったら

メイクをしようと思って鏡を見たときに、唖然とするのが開いた毛穴です。なんとか下地を塗って、ファンデーションをしっかりと塗って隠そうとしたとしても、最初は上手に隠れるかもしれませんが、そのご時間が経つにつれてだんだん目立ち始めて、昼にはもう毛穴が目立ちすぎて写真もとりたくないですし、人と顔を近づけて話すのすら嫌になることもあります。中でも、夏、冬などの皮脂の分泌、そして空気の乾燥が気になるような場合には、目立ちがすごくて、毛穴の開きしか目に入らないほどコンプレックスに感じているという人も多いことが特徴です。

収れん化粧水を使う

開いた毛穴を引き締める方法の一つとして収れん化粧水があります。収れんという言葉を聞いたことがありますか?漢字で書くと収斂と書くのですが、これは、縮めるという意味合いがあります。普通化粧水といえば潤いを与える目的でつけることが多いのですが、収斂化粧水の場合は、肌を引き締める目的で付けることになります。ですから、普通の化粧水と違って肌につけるだけですぐに毛穴を引き締めてくれる効果があるのです。それだけでなくもちろん肌に潤いを与えてくれますし、付けることによって、肌のキメも整えることができますし、皮脂の分泌をコントロールすることができることも特徴です。これまで保湿目的の化粧水だけを使っていた人は、毛穴が気になるなら収斂化粧水を使ってみるのもいいかもしれません。

収斂化粧水はいつ使うの?

洗顔の後につけるのが普通の化粧水の使い方です。水分を行き届かせて保湿する目的で普段は化粧水を付けるでしょう。そしてそのごの美容液をつけたり乳液をつけたりするかと思うのですが、収斂化粧水の場合は少し順番が違っています。肌のキメを整えた上で皮脂が分泌されるのを引き締めて抑える働きで付けますので、普通の化粧水と乳液を最初につけてしっかりと保湿をした上で収れん化粧水をつけることになります。

手で付けるのではなくて、

普通の化粧水の場合は手につけて肌にのせることが多いかもしれないのですが、収れん化粧水のつけ方は手よりも、コットンにつけて肌につけたほうがいいでしょう。コットンに化粧水を染みこませてパッティングしていきます。その際のコツですが、手首のスナップを聞かせてリズムに合わせてリズミカルに丁寧にパッティングするといいでしょう。毛穴の開きが少し気になるという部分には、少しほかの部位よりも念入りに行うことでケアをすることができるでしょう。

このケアが向いている人は

このケアが向いている人、それは、収れん化粧水は毛穴を引き締めるための化粧水ですので、皮脂の分泌が多い脂性の人に向いているでしょう。乾燥肌の人や敏感肌の人は少し強いと感じたり肌荒れが悪化する人もいるようですから、自分の肌の状態を理解した上で使うかどうか検討したほうがいいでしょう。メンソール、エタノールなどの成分が入っていて、これらが肌を引き締めるのですが、敏感肌の人がつけるとヒリヒリしたりして刺激に感じます。肌に合うかどうか、腕の内側につけるなどして、パッチテストをしておくと安心です。

毛穴を根本から引き締める方法

収れん化粧水は毛穴の根本からの対処法ではありません。あくまでも開いた毛穴を引き締めるための化粧水です。
毛穴そのものの開きを改善させるためにできることを次に紹介します。これは即効性はないかもしれませんが、続けていくうちにだんだん毛穴は引き締まっていくはずですので、収れん化粧水と一緒に使っていくといいでしょう。
まず冷え性が原因で毛穴が開いていることもあります。首や手首、足首といった首と付くところは冷やさないように日頃から気をつけましょう。そして食事は毎食しっかりと食べましょう。バランスの良い食事をすることも毛穴の引き締めには効果的です。またお風呂に入る入り方も毛穴の開きと関係していることがあります。
あまり熱すぎるお湯に入るのではなくて、ぬるめの温度の湯船にゆっくりと使う方がいいでしょう。半身浴をして体の中から血液の流れをよくすることも毛穴を引き締めることにはつながります。適度な運動も効果的ですので、このように日常の中で改善できることは取り入れてみてはいかがでしょうか。
体を冷やさず、規則正しい生活習慣を身に付け、水分補給も適度に行い、体も適度に動かすこと、これが、毛穴そのものの開きを改善させるためには有効な方法と言えるのではないでしょうか。
ついつい肌にばかりケアをしてしまいがちなのですが、根本からの改善が一番の改善策です。
毛穴が開いているとメイクでも隠せませんし、人と会うのも嫌になってしまうくらいの人ももしかするといるかもしれません。根本から改善できる方法もあるので実践してみましょう。

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